破門 ふたりのヤクビョーガミ ー二宮という男ー


なんだかんだ何日も空いてしまった。今のところ3回観たけど、さすがに時間が経てば忘れてしまうこともあるから、はやめに書きたいことは書ききりたい。





主役のもう一人、二宮啓之。

①もっさい ②だらしない ③金にこすい
最初はそんなイメージだった。


しばらく散髪にいっていないような髪をセットもしていないからボサボサ。いつでもタバコを吸ってるし、服はダボダボでダサい。見た目だけ見ると桑原と真逆、まさにぐーたらビンボー。




二宮はカタギのはずなのに、極道の桑原のほうがまっとうに生きてるんじゃないかと思うほど二宮はだらしない。だらしないという言葉が最適だとは思わないけど、今は他の言葉が思いつかないからとりあえずこれで。

毎日昼過ぎまで寝るし、仕事がこなくてお金がないのは「親父が二蝶の幹部やったから」「サバキしかできないから」「暴排条例ができたから」なんて言い訳を並べる。

挙句、お金が無いと実家に行って母親に借りる。「親不孝を3Dプリンターで打ち出したみたいやな」まさにその通りだと思うけど、頼られる母親は嬉しそうだから、母親は親不孝なんて思ってなくて、むしろ頼るのが親孝行なのかもしれないなぁとも思う。

「20万貸してくれ」は絶対親孝行じゃないけど。




普段はお金に執着の強いおっさんな二宮だけど、お金を借りる以外の面では、母親ととても良い関係を築いているように思える。ご飯を食べたあとなのに母親のご飯も食べたり、すき焼きのシーンはほっこりする。あそこに二宮の隠れた人の良さが出てるのかなぁと思う。

この映画は、恋やら愛やらというものはないように思えるけど、二宮の母親の愛がたっぷり詰まった映画に思える。





そんな二宮も、お金への執念だけはものすごく強くて、お金のことになるのねちっこくなるし頭の回転が早くなる。桑原に協力するならとりあえずお金。すぐにお金の交渉をして、言いくるめる。


本当にお金のためだけに桑原と関わっているとわかるのが、小清水に「銀行にお金がある」と言われて、カジノにいる桑原を放置して日本に帰ったシーン。小清水を見つけた時の100万円はちゃっかりもらったくせに、びっくりするくらいだ。




カタギなのに島田とは普通に話せるし、桑原とも当たり前のように関わっているから、父親が二蝶会の幹部だったからヤクザになれてるのかと思いきや、すぐ縮こまる。

島田は昔から可愛がってもらっているから関わることができるのは理解できるが、桑原となんだかんだ仲良しこよしできているのは、結局桑原と気が合って、そして心の奥では好きなんだろうと思う。




マカオから逃げ帰ってきたような男が、大金を持って逃げろって言われたのに逃げずに助けに行ったのは二宮の心の成長だなぁと思う。

小林聖太郎監督も「映画の大筋に二宮の変化を描いた」みたいなことを言っていた。

でも、あそこで人情というものを形にしてしまったからこそ、前みたいに金だけに執着して桑原と関わるのではなく、一人の人間として桑原と関わっていってしまいそう。そしたらもう桑原と縁を切るなんて無理だろうなぁ、ずっとずっとなんだかんだ関わっていくんだようなぁと思う。


だから、カタギになったお金の匂いのない桑原にも、たったひとつのライターだけで会いに行った。


冒頭で「名前聞いただけで吐きそうや」なんて言ってるくせに、最後には自ら会いに行くんだから、心の中で「いくんかーい!」って言った。原作の破門ではあのシーンはなかったから。もしかしたら喧騒の冒頭があんな感じなのかもしれないけど。




ここまで書いて思い出したけど、茨城の郡で滝沢組の二人をボコボコニしたあと、「事務所に防弾ガラスとかないですから!」ってすごく早口でねちねち文句垂れる二宮がおもしろくて好き。「必死か」ってツッコみたくなる。まさしく必死なんだろうけど(笑)




そろそろ整理をして書くということができなくなってきた。この映画について書きたいことが多すぎて文章力が欠如してる。

あとは木下ケンについて書きたいし、他の登場人物についても少し書きたいから、そのときはもう少しまとめて書きたい。

破門 ふたりのヤクビョーガミ ー桑原という男ー

破門 ふたりのヤクビョーガミ を見て、私の考えや感想をまとめたくなった。でも、どう考えてもまたながーくながーくなるので、とりあえず桑原という男について書きたいと思う。





イケイケヤクザの名のとおり、自分という人間が世界の中心であり自分の考えが全てだから、良しと思ったことはためらわない。めんどくさいことは嫌いだから細かいことは二宮に丸投げ。


頭が良くて英語もできる、カジノでお金を増やす運も持ってる。

完璧かと思いきや、沸点がびっくりするくらい低い。そしてキレたら止まらない。そのせいで滝沢組と揉めるけど、多分自分のせいだと思ってない。


たとえ相手がどデカくても、包丁を持っていても、ためらわず真っ向勝負。




そんな自分本位な桑原だけど、マカオで小清水の脳みそにペンぶっ刺しそうになった時は、冷静な二宮の言葉を聞き入れたから、ここぞというときの二宮への信頼はなんだかんだ厚い。

金が手に入るからと小清水と玲美とマカオから日本へ勝手に帰った二宮に、最後は大金を預けて逃げさせたところは信頼しかない。




私がこの映画で最大に印象に残っている桑原は、なんといっても眼力。目ん玉が飛び出るんじゃないかというほど正気を失った表情。簡単に何人も殺せそうな顔は本当に迫力・圧力がすごい。





そんな近づきたくないような桑原だけど、遊ぶ女はいるし、綺麗でおしとやかな内妻もいる。

一見不思議だけど不思議じゃない。着ているスーツはどれもおしゃれで、ネクタイやストール、ハンカチをちらつかせる小物遣いセンス抜群。ふち無しメガネは妙に大人の色気を増す。


カーステレオからはおしゃれな洋楽。「嫁さんの趣味や」なんて言いながら、カラオケでしっとり歌い上げるほどだから絶対桑原自身の好み。





他に桑原の魅力を上げるなら、その意外な純情さだと思う。

映画では本当に本当にシュールな描写がされていた入院シーンのパジャマ。原作の情報を引っ張ってくると、あれは内妻・多田真由美が持ってきたもの。普段のイメージと180度違うジェラートピケのパジャマを普通に着ている桑原は、内妻にはきっと純情だろうと思う。




と、今思いつくのはここらへんなので、また次観に行った時に何か感じることがあれば書き足そうと思う。




3回目を観に行って、私が地味にシュールな場面で笑いをこらえていたシーンを書いていないのを思い出したから加筆。


茨木へ小清水の家を見に行って、隣の住人に二宮が小清水について聞きに行った時、口角を上げてなんとも不自然な笑顔を作って奥さんを見る桑原がおもしろすぎる。

きっととても友好的な笑顔を作っていると本人は思っているんだろうなぁと思うと、可愛くも思えてくる。

あの顔は何度見てもじわじわくると思うから、ジャニファンのみんなもぜひあのシーンは桑原に注目していただきたい。

2016年まとめ (11月〜12月)


さて、本当にこれで最後。流石に2か月の思い出はひとつにまとめられるでしょう。




11月は、学校では本格的に国家試験にむけての勉強が始まって、卒業のかかったテストもあったりと、だんだんと勉強する時間が増えたかなぁ。12月になると自分でも信じられないくらい毎日勉強してたけど。



学校関連で言うと、地元の病院を受けて内定をもらったりと、短い就活が終わりを迎え、半年ぶりくらいに髪を明るくしたりもした。人生初ブリーチ。ハイライトだけど(笑)




この月はなんと言っても溺れるナイフの公開。地元がロケ地の映画に、自分が応援してるグループの人が出演するなんて。ていうかよくロケ地を紀南にしたなぁと。


公開初日にどうしても見にいきたかったから、実家に帰ってたので一人で車飛ばして映画館へ。地元が綺麗に描かれてて、そこで今をときめく小松菜奈ちゃん菅田将暉くん上白石萌音ちゃん、そしてしげちゃんが等身大の恋愛をしてて、心の中てんやわんやだった。

どの場面が好きってやっぱり、しげちゃんのキスシーンが大好き。とにかくかわいい。何回見てもニヤける。




溺れるナイフは、原作ファンの友達とも行ったし、ちぐちかとも行ったから合計3回見た。見過ぎ(笑)



ちぐちかと映画行ったときは、前日にラキセフラゲだと気づいて急遽鑑賞会もプラス。

お酒飲みながらの鑑賞会、しかも三人で入ったりもしたあのラキセ。すっごい盛り上がるかと思いきや3人とも無言で画面見て噛み締めたりしてておもしろかった(笑) 三人で見る意味とは?(笑)

ラキセの思い出話したり、それぞれ自担ロックオンタイプだから初めて見るところも多くて、なんだかんだ楽しく見た気がする。


多分最初はその日に解散の予定だったけど、帰るテンションでもなく延長して朝まで。深夜2時の恋ダンスTAKE9は、今思い返せば何してたんだろう状態(笑)

とにかく楽しかったなー!楽しすぎた!!




12月前半は、年末の現場ラッシュに備えて一生懸命勉強してた。ユニバでボロクソ言ったわりに、京セラが近づくに連れてすごく楽しみになってきて、単純だなーと(笑)


昔の曲するんじゃないか説を察し、当初25日しか入らない予定だったのを初日も増やしていざ京セラ3公演!!



開演前後はまゆちゃんみなみちゃん、そしてはじめましてのわこちゃんにお世話になって、25日にはあいなちゃんとはじめましてできたし、お友達大集合してアホな話いっぱいできたし楽しかった!みんなありがとう!!




24日は上段で、セトリ聞きに行きますくらいの軽いテンションで行ったけど、もうずっと楽しすぎて楽しすぎて!

昔の映像がモニターに映しだされた時、「やっぱり昔の曲くる」って思って構えてたらアメフリのイントロが流れて、隣のちかは声を上げて泣き出し、、(笑)

もうほんとに、「そんなに泣く?」ってくらい泣いてて。まぁ泣くのはわかるし、ちかがアメフリ大好きなのも知ってたけど、泣きやまない姿におもしろくて内心笑ってた。そしたら次にステゴのイントロが流れてきて、ブワって大量の涙とともに足に力が入らなくなってしゃがみこんでしまった。人間ってあんなにすぐ涙出てくるもんなんだと思った(笑)

泣きすぎて覚えてないし、25日昼は我慢来たけどやっぱり泣いてサビくらいで記憶なくて、ラストでやっと最初から最後までステゴを歌う濵田くんを見ることができたから、3公演入ってよかった。


ステゴについてはツイッターでまとめてたからそれをコピペ。


本人が『夢』と言う京セラドーム初公演で「手を伸ばせ 掴み取れ 眩しさの向こう側に目指してた夢がある」と紫の光の中で拳を握る濵田くんが夢を叶えた瞬間に一緒にいられて本当に幸せを感じたし、あの曲を歌ってほしくない人もいると思うけど、私はあの笑顔でもうそんなの何でもいいやと思った。相方は「間違ったら即効プランB」になっちゃったけど、きっと濵田くんはあいつの分もって思ってると思うし、そうだと信じたい。『ドームと名のつく所は他にもある』と言ってたし、「求めるままにもっと」貪欲に「信じ続け」て頑張って欲しいと思った。こんなに濵田くんの初ドームに似合う曲はない。私がBOYSを、濵田くんを好きになったきっかけがStay Goldだっていうのはここでも何回か言ってた気がするけど、私自身ただのきっかけです〜一番好きな曲です〜くらいの気持ちだったたんだけど、ドームで聞いて泣き崩れて(笑)、私ってこの曲にこんなに想い募らせてたと認識させられた。




7色ペンラは本当に綺麗で、挨拶の時とか固定位置で歌うときに色が揃うのが素敵だった。カチカチ忙しかったけど、あの仲間には入れて幸せ。

セトリ最高だし、3回とも最初に「ええじゃないかー!」って言うところは泣きそうになった。すごい。しかも2回目なんて7人だけで埋めちゃったし。7人だけのコンサートと、関ジュとのコンサートどちらも見ることができてお得感!せやたんも見れたしね!




濵田くんはビジュアル完璧で、チョエクはちょうかっこいいしエロいし、バラードは声の調子も良くて綺麗な歌声だし、でもかわいいところいっぱいあって、セクサマは本当に笑った。

最後AMLで泣いちゃって歌えなかったのは、珍しくって、でもそれだけの夢だったんだよね。すごい。


個人的にはラスト公演のなにわ一等賞で踊りながらのファンサ貰うとこができたし、幸せなクリスマス・プレゼントになりました。




コンサートが終わってからまっすぐ帰れるわけもなくちかと居酒屋に行ったらちぐちゃんも来て、記憶が曖昧になるほど飲んで、それから帰れるわけもなくカラオケ!(笑) もちろんセトリ。仕方ない、それだけいいコンサートだったんだもん。





その二日後にはまたちかと会って50shaeds〜クリスチャングレイの歪んだ性癖〜を見にブリーゼへ!

いやー笑った。下ネタ大好き。おもしろすぎ。こんなくだらなくて最高に笑える舞台で2016年の現場納めができたのはよかった!京セラで納めちゃうと少ししんみりしちゃうから、「忘年会」で終われてよかった!

アフタートークは文ちゃんのお母さんの話とか、ビール持って出てくる河原さんとか、いじられる矢野さんとか、すごいおもしろかった!



翌日は千秋楽をまたちかと見に行ったけど、「再演します!僕嘘つかない!」って断言した浜中座長がかっこよかった!あんなくだらない(何回も言うな)舞台で、振り切りまくった文ちゃんが、また再演したいと思えるのはすごい!

帰り際には、幕間で見つけた浜中母の横を通るときにちょっとだけ感想を言いたくて声をかけたら泣いてらっしゃって、ちかと一緒に「よかったです」って言いながら「ウワーン泣かないでぇ」ってしたのがなかなかにおもしろかった。アイドルの母となにしてるの私たち(笑)


その夜は居酒屋行って二人で忘年会して、やっぱり帰れるわけもなくカラオケオール!何回すんねん!って(笑)


いやーでも年末の現場二箇所計5公演すーっごく満足した!楽しい嬉しいおもしろいとかそういう感情全部年末に発散できた!

全部に付き合ってくれたちかありがとう!





ということで、2016年のジャニ事はこれでおしまい。楽しいことだらけの2016年でした。

2016年最後のカウコンの濵田くんはテレビで見たけどすごくかっこよくてかわいかったし、2017年最初の濵田くんもかっこよくてかわいかった。さいこう。




2017年は、とにかく勉強しなくちゃいけなくて、勉強が実れば社会人になるから環境が変わって大忙しな日々だと思うけど、楽しむ気持ちを忘れずいきたい!

次の現場は2ヶ月あけてちかちぐと静岡の予定!静岡で楽しめるように勉強がんばるぞ!




それでは、やっとこさおしまいおしまい〜!!

2016年まとめ (7月〜10月)

はたして後半をひとつの記事でまとめられるのか。

とりあえず書いてみないとわからないので、今のところ記事タイトルは7月〜12月にしているけど変更になるかも。





2016年後半は、前半に引き続き実習中に幕開けをして、実習は6月より忙しくなった。

まとめもしないといけないし、でもうまくいかないし、実習はもうすぐ終わるっていうのにしなきゃいけないことが終わってなくて、寝不足は日に日にひどくなるし精神的にも身体的にもしんどくて一周回って「実習あと一週間延びろ」くらいの謎のメンタルが(笑)

厳しくて忙しいことで有名なあの病院。しんどかったし眠かったし疲れたけど、先生方はいい人ばっかりだったし、私の担当の先生が軽めの二宮担で、年齢がひとつ上の先生は強めの櫻井担で、ジャニーズの話をしたり、リハ室でかけてる音楽をジャニーズにしてみたり、楽しいこともいっぱいだった!


と、こんな現場関係ないところでこんなに書いたら絶対後半1つで収まらない。





8月は実習中にセッティングした楽しみがいくつもあって、一番楽しい夏だった気がする。



ちぐちかを魚輝に連れて行って、たしかその時もカラオケに行った。

元々風邪を引いて喉がやばかった私は、カラオケ+魚輝での弾丸トークでもっと喉を痛めつけ、次の日起きたら声が出なかった。きっと声帯が家出してたんだと思う。なにか喋ろうとしても空気の音しかしなかったもん。




2日後には、ANOTHERのチケットホイホイにかかったまゆちゃんとしいちゃんが来てくれて、いくちゃんも召喚して4人でHEPの観覧車!待ち時間もすごい楽しかったな〜。なんか、いくちゃんが「アンニュイな顔」とか言ってたのすごい覚えてる(笑)


夜はちぐちゃん合流してビアガーデン!美味しいしたくさんお酒あるしめーーーっちゃ楽しかった!あのビアガーデン教えてくれたさあちゃんには感謝感謝!


そしてここでやらかす私〜。一番終電が早い私、スムーズに駅に行くことができて終電に余裕で間にあうことが嬉しくて別れの挨拶もそこそこに電車に乗った。

そして気づく、財布がない。どこ探してもない。ていうか探すほどの荷物も持ってないから財布がないのは明らか。

ビアガーデンに連絡するけど閉店してるからつながらない。とりあえず家に帰れば、って思うけど、次の日に妹と実家に帰るための二人分の乗車券と特急指定券が財布に入ってるから、なんとしても財布がほしい。

結果、私がビアガーデンでほっぽりだしてた財布をしいちゃんが持っててくれて一安心だったけど、もう財布をなくしたくない。すぐになくす流星のメンタルが知れない。


終電を降りて引き返したんだから、当然家に帰れるわけなくてまゆしいにお世話になって、なんなら一番にお風呂に入らせてもらって、、

でもここでまゆしいと一緒にノンママ白書を見た!嬉しかった!!「この3人の会話いつ終わるの?」「まだ喋るの?」って言いながら見た記憶があるけど(笑)




サラッとノンママ白書の話を書いてしまったけど、連ドラ出演が決まった濵田くん。起用のきっかけが市場三郎と聞いて、こうやって仕事は広がるんだなぁと。

ドラマの内容は、自営業の一家で育った私にとっては全然わからなくて、でもイライラして、、、っていうあまり楽しいドラマではなかったけど、提供の後ろで喋る小中壮太は最高に面白くて可愛かったし、るなに支持したり部長に物申すところはかっこよかったし、酔っぱらいの演技もあって満足。




8月24日には去年に引き続き松竹座へ。いい具合にちかが部活休みだからお誘いして二人で誠也の22歳を祝いに!って言うと断固として否定されそうだけど(笑)

舞台の内容は、私は去年の少年たちが大好きだったから、また少年たちをやってほしかったけど、末ちゃんの演技もしっかり見ることができたし、誕生日なのにしっかりヤシの実でやられるところも見れたし、まと末漫才も見れたし、たのしかった!!あと、龍太くんの台宙かっこよかったなー。





9月1日は卒論の提出があって、提出してから急遽ガラスの仮面。一昨年の舞台は見に行ってないし、原作も知らないから、とりあえず文ちゃんを見たいなーってことで行ったけど、すごくいい舞台で感動して、見に行ってよかったと思った。

この日は舞台装置トラブルがあって途中中断して怖かったけど、トラブル中も演技をやめない貫地谷しほりさん文一くんその他演者の皆さんの役者魂には感動して、演出のG2さんの話も聞くことができて、それはそれで良い経験だった。

見終わってからはすぐちかに連絡して、行ける日があるなら見に行ったほうがいいと全力でプレゼン。結果、1週間後に私も一緒に見にいくことに(笑) 観劇中のちかは呼吸困難に陥ってて、めっちゃ泣いてて、おもしろかった(笑)


ガラスの仮面についてはしっかりツイッターで感想をツイートしてたのでそこからコピペ。


原作を読んだことがなく初演も見たことない。そして生意気なことに原作の知識を頭に入れようともせず観劇。

でも、マヤや亜弓のひたむきさに心打たれたり、それぞれの恋のもどかしさに胸が苦しくなったり。なによりどんどん変わる舞台場面と水城のセリフによって生まれるスピード感がどんどん私の気持ちを前のめりにさせた。家でドラマを見ているようでもあったし、映画館で映画を見ている気分にもさせられたけど、一番近い表現は「まるで漫画の世界に飛び込んだみたいな感覚」だった。原作を知らないのに不思議。

私がこの舞台を観劇したきっかけは文一くんだけど、登場人物全てに魅了され、目を奪われ、心を揺さぶられた。

勿論1番の目的だった文一くんの桜小路とユリジェスは最高だった。いや、最高かどうかなんて私が言えることでもないけれど、速水真澄だけでなくマヤの演劇に対する想いにも負けた桜小路の恋の儚さは本当に胸が苦しくなった。その分ユリジェスとして、マヤが演じるアルディスと結ばれるシーンは本当にかっこよくて、そして幸せな気持ちで心がいっぱいになった。

劇中劇の『ふたりの王女』は、まるでこの演目だけを観に来たような迫力があって、それは『紅天女』でも感じた。ガラスの仮面を観に来たのに、ふたりの王女と紅天女、計3つを一気に観劇した気分。でもそれが混同することなく其々が独立しつつも繋がっていて、私の語彙力では説明できない感動があった。涙するシーンなんて山ほどあったけど、笑いも盛り込まれていて本当に楽しかった。

また大阪でこの舞台が再演されますように。





9月後半にはちかちぐとホラーナイト中のユニバへ。

ちょうど京セラが発表された頃で、ハリドリの待ち時間に「京セラはまだはやい」「関ジュ担いなかったら埋められない」「城ホで使いこなせてないのに京セラなんて」ってボロクソ言った。ごめんなさい。全然早くなかったし7人だけで埋めたし動線しっかり決めててすごかったです。

ホラーナイトだったから限定の祟りに行ったけど、正直私も怖いの苦手だし、行くって言ったわりに怖いなー怖いなーってずっと思ってた。でも私より二倍も三倍も怖がりな誰かさんがおもしろいくらい怖がってて、ずっと笑いながらゴールまで歩けたよありがとう(笑) おばけに「大丈夫じゃ」って言われたの初めて。後ろのお兄さんにも迷惑かけたね(笑)

ゾンビはめっちゃ楽しくて、ゾンビと睨み合いっこしたり逆にこっちが声出したり?なぞなことを(笑)

前半の記事にも書いたけど、根暗な私がツイッターで出会ったジャニヲタの友達とユニバに行くまでになるなんて、ジャニーズって偉大。




10月に入ってすぐには、またもやちかとふぉ〜ゆ〜の縁。モー娘。大好きな私はれいなも出てるからお得感満載。内容も思ってたより断然おもしろくてして(失礼)、だんない節は迫力あったし、見に行ってよかった!

公演後は列に並びたいと言いだしたちかのせいで!おばちゃんに優しい威圧をひたすらかけられる恐怖体験を!もう二度と列には並びたくない。ちかが並ぶって言っても私は帰る!(笑)




もうそうとう長くて後半はひとつにならないとわかったので、10月最後のVBB観劇で一旦終わろうと思う。

VBB行きたいなー誰か行かないかなーって言ってたら声をかけてくれたのがあーちゃん。神山くんの舞台を神山担のあーちゃんと見ることができたのは幸せだったー!

内容全然知らないで行ったし、好き嫌い分かれるっていうレポも見たから、私はどうだろうなぁと思ってたけどクドカンワールド大好きな私が嫌いなわけなかった!もうめっちゃ笑ったし、ロックが好きな私は音楽も楽しいのばっかりで、下ネタもそりゃ好きだし、もう一回見たかった!公演期間がまだまだあればきっともう一回見に行ったと思う。

一番好きな顔は生田斗真だから、そりゃあのイケメンを拝めて幸せだったし、神ちゃんはめっちゃオイシくておもしろかったし、小池栄子のボインも拝めて倫也くんのかっこよさとかわいさも発掘できて、楽しい舞台だった!



夜にはしいちゃんと合流して、神山担に囲まれてお酒を〜!!あーちゃんとずっと飲みたいって言ってたから叶って嬉しかった!舞台の話をしたり、普通のプラベな話もしたし、楽しくてあっという間だった!





ということで、あと11月と12月は、また記事を変えて書こうと思う。

2016年まとめ (2月〜6月)

大切なところを簡潔に。サラッといきたい2016年前半。





2月はラキセ中休みで何もなかったけど、私は中休みができないぞ…コンサート行きたい…って思ってたらちぐちゃんも「2月に自分でラキセ魂するしかない、、」って言ってて、二人でカラオケでラキセ魂セトリ!

二人でコンサートに入ったことないのに、あれだけ盛り上がったってことは、コンサートでのツボが似てるんだろうな〜。

特に盛り上がったのはTerribleだと記憶してます。「ゆがたぎみよらっゆがたぎみよらっ」


夜は串家行ってお酒飲んだら思いの外アルコールが強くて(笑)、私はセーフだったけどちぐちゃんは潰れて帰れずまたカラオケ!

いやー、おもしろかった。楽しかった。私はちぐちゃんの弱みを握っている(笑)





後半には、ちかが急に遊びに誘ってきたから急遽市内に出向くというフットワークの軽さを発揮して、ジャニ勉でよこすばが行ってたCicaへ。

チョコレートで絵を書いてくれるカフェで、せっかくだからと二人でかっこいい自担を必死に探し(笑)、私は初座長のかっこいい着物濵田くんを書いてもらった!感動!!文字も書いてくれるってことで、「舞台おめでとう♡」って書いてもらって嬉しかった!





2月ギリギリにはあーちゃんにご飯を誘ってもらって、ジャニ勉の3タックではまじゅんが行った梅田の茶青花でお昼ごはん!

はじめましてじゃなくても緊張して喋れなくなっちゃうタイプだから、あの時はあんまりたくさんお話できなかった気がするな〜。でもとっても楽しかった!






3月には和歌山市に引っ越して、学校では卒論が始まって、、

とうとう4回生になってしまうんだな〜現場は無理かな〜なんて思ってた。現場に行かないほうが無理だったよってあの頃の自分に教えてあげたい(笑)





ラキセ後半戦が始まって、24日にはちかに誘ってもらって城ホの最初に入れた。

逆転Winner初披露してくれたから、ちかにとーっても感謝!初披露を見られて嬉しかった!しかもかっこいいし!!「ジャケットふぁってする濵田くん見た?!」「見てるわけ無いやん」って、確かにそうだ。私も濵田くんしか見てないんだからちかも淳太くんしか見てないに決まってる(笑)


そしてここでもだいたいウケる鉄板ネタが。

バクステで一人めきゅめきゅを踊る濵田くんを双眼鏡で見てたら急に司会が真っ暗に。「ん?」と思って双眼鏡をどけたら満面の笑みのちかの顔面。

怒りとかなかったよ、ただただおもしろかった。本当におもしろかった。鉄板ネタをありがとうよ!!(笑) でももうしないでくれ!(笑)

席は結構メンステ寄りのスタンドだったから、TAMERのポップアップが横から見えて、最高にかっこ良かった〜!





その夜はまゆちゃんと、そして初めましてのみなみちゃんゆかこちゃんと魚輝!

初めましての緊張と楽しい空間に飲みすぎて、最後駅まで移動した記憶はほぼゼロ。駅で失態を犯し電車を逃し帰れなくなり近くの友達を召喚。

あの時は本当にまゆちゃんみなみちゃんゆかこちゃん、そして美樹に大大大迷惑をかけてしまいました。反省。でも「いいよいいよー」ってみんな言ってくれてもう本当に、、消し去りたい過去、、





朝帰りしてちょっと寝たけど二日酔いでしんどくて、ポカリとしじみ汁飲んで城ホ公演ラストに向けて出発。本当に気持ち悪かった。あんなにがっつり二日酔いになったの初めて。

しかも、城ホラストにして、自分名義でまさかのアリーナ最前が当たった日で、もう自分のコンディションの悪さ、自己管理のできてなさにズドーンと、、

でも座席につくと本当にステージが目の前だし、アリトロ横でもあったから二日酔いなんて忘れてた。


下から見上げる濵田くんもかっこよかった。とても。

ラキスペで目の前に来てちょうどサビを踊ってたんだけど、私は「ファンサくれくれおばさん」にはなりたくないし、とても楽しい曲だから名前うちわを片手に濵田くん見ながら踊ってた。そしたら濵田くんもこっちガン見で(ちゃんと笑顔)サビを踊ってくれて、ファンサほしい欲は1曲目で解消!幸せ!

めきゅめきゅ以外は「遠くの自担より近くの子」派なので、関ジュちゃんにたくさんファンサをもらって、ありがたかった。たくさんもらったのに今思い出せるのは真鳥と吉岡くんと大晴だけ。

真鳥はぎゃんで唯一ファンサくれた。さすがファンサマシーン。吉岡くんは、みんながかわいいバーンをしてくれる中、超かっこつけてバーンしてくれたから逆に印象に残ってて、「この子わかってるな!!」って思った。大晴はなんせ主張が(笑) 顔もうるさいし動きもうるさいしなにもかもうるさい!でもこうやって印象に残ってるから、それも大事だな〜と思う。


アンコールでは、だれかの目に止まってくれればと思って「幸せをありがとう」と書いたうちわを持ってた。でも目の前に誰もいなくなったし、逆サイドに濵田くんがいたからただただ見てた。そしたらこちらの方を指差しながら「こちらこそありがとうやで!ほんまにありがとう!」って言ってて、お礼言ってるな〜って思ったらだんだん近づいてきて、指差してる相手が私だと気づく。もっと早く気づいてたらもっともっと笑顔でうちわ振ったのに!(笑) 得意の「ファンサしながらキョロキョロする芸」に惑わされました。でも感謝が伝わってよかった!





4月にはちかを引き連れて初めて自分で飛行機をとって宮城へ!すっごい朝早かったけど行ってよかった!


宮城で初めましてする人たーくさんいて、仙台駅まで案内してくれたさやちゃんはじめ、かんなまみちゃんはるき、、とりあえずいっぱい初めましてしたし、お久しぶりの子もいたし、もちろん城ホぶりの子もいたし、いっぱい会えて楽しかった!

でもまた人見知りを発揮してしまってみんなと喋れなかったのが悔やまれる。


コンサートは直前にチケット増やして、ちかちぐと3連。自担しか見てない3人。楽しかった。始まる前に、自分たちの前にめきゅめきゅで誰が出てくるかっていう話になって、みんなめきゅめきゅ立ち位置は自担の位置しか覚えてなくてすごい笑った。


ラキセ魂オーラスはちかとセンステ近くのアリーナに入ることができて、しかもまたアリトロ横で、すごい運が良かった!

地方オーラスってこんなに盛り上がるのか、、ってちかと感激したなぁ。あんなにコンサート前に高まること今までなかった。

アリトロ濵田くんが横を通った時はこっち向いてくれなくて逆を向いてたけど、「めきゅめきゅして」うちわを持ってたギャル風のお姉さんに超かっこつけてめきゅめきゅしたのを真横で見て、気絶するかと思った。ありがとうギャル風のお姉さん。


私は誠也と真顔でガン飛ばし合ってお互い「はぁ?」って首かしげた後、「ふっ」って笑ってどっか行きやがったので喧嘩です。戦争です。


夜は牛タン食べて、イッテQの淳太くんは利久で見た!おもしろかった!ホテルでは恒例のフェイスパック!

次の日は土砂降りで観光どころではなかったけど、ずんだシェイクにかまぼこに海鮮丼にいっぱい食べて、きりはまが粉クエで食べてた鯛焼きも食べた!

まさか自分が飛行機とって遠征するとは思ってなかったけど、行ってよかった!一緒に行ってくれたちかには本当に感謝。





5月は市場三郎一色。


これまたびっくりなことに、一人で飛行機とって一人で東京へ。根暗な私がここまでフットワーク軽くなるんだからジャニーズって偉大。

まゆちゃんとパパママにとーってもお世話になって、初グローブ座!お腹ちぎれそうだった。楽しかった。幸せだった。あんな笑いに包まれる空間に座長として濵田くんが立ってることが信じられなくて、でも現実として目の前に広がってて、ただただ幸せだった。

東京ではまずしいちゃんと初めましてをして、はるきやりんちゃんとも会えたしハッピー!


しいちゃんに銀テを渡す予定だったのに渡し忘れてバイバイしちゃって、うわーやっちゃったーって思ってたのに、翌日「ピザでいい?」って連れて行ってもらったピザ屋さんでしいちゃん!!そしてまみちゃんにかづちゃんまで!!確かに【ピザ】だけど!!しっかりがっつりサプライズに引っかかってる私は相当素直みたい←

その時がかづちゃん初めましてだけど、ピザはみんなフレンドリーでとーってもたのしかった!すごく笑った気がする!

カラオケ行ったり31食べたり、東京で同世代の女の子とエンジョイしちゃったのすごく嬉しい思い出!





その翌週には梅芸ドラマシティホールで市場三郎が終わりを迎えて。

4/5入ることができて、東京とは違う雰囲気とか、でも相変わらず全力な皆さんとか、やっぱり千切れそうになるお腹とか。4公演中2公演遅刻したのは面白い思い出。ロビーでモニターで中の様子を見てる関ジュ(確か大ちゅん正門誠也とかそこらへん)に見られながらそそくさと案内されるのは恥ずかしかった(笑)


公演の前後ではちぐちゃんみもぴーれおれおとかたくさん会えて、ちかなんか急遽来てくれてすごい嬉しかった!


アドリブシーンで「サーティーワンアイスクリーム!」「パリピポ!」って入れてくれる共演者の皆さんは本当に素敵で、濵田くんはとっても愛されてるって感じた。

千秋楽は泣きそうになったけど(涙はこぼれてないからセーフ)、舞台に初めて上げられた河原さんが床にへばりつきながら「はまちゃんよかったよね?」って何回も言ってくれて、入山法子さんはすごく泣いてるし、とても素敵なカンパニーで歌喜劇という難しい物をしっかり作り上げたんだなぁ濵田くんすごいなぁと、尊敬というかなんというか、とりあえず大好きだって改めて思った。


全公演終わってから出演者の皆さんのツイッターとかブログに綴られる言葉が素敵で、やっぱり濵田くんは愛されてて、初座長公演が市場三郎で、あのカンパニーで、演出が河原さんで本当に良かった!





市場三郎が終わってからは実習一色。6月から始まる実習に向けて勉強勉強勉強。

6月からは毎日しんどくてしんどくて、土日に一気に見るジャニーズWESTにどれだけ癒やされたことか。

ジャニーズWESTは嵐とワクワクをしていたけど行けるわけもなく、みんなのレポを見てた。そしたらちかがクリアファイルをプレゼントしてくれて嬉しかったー!クリアファイルって自分じゃ絶対買わないけどもらうとこんなに嬉しいものなんだなって知れた。


あとは誕生日もあって、まゆちゃんしいちゃんはプレゼント送ってくれたりして、実習がんばれた。みんなありがとう。





結局めっちゃ長くなった2016年前半。

思い出がありすぎる。きっと前後半で分けようとしてるのが無謀なのかも。

2016年まとめ(1月)

とっても楽しかった2016年をまとめて残しておきたい。でもどこに残そうかなぁ、そうだみんなやってるはてなブログとやらでいいだろう。いつもの便乗真似っこ野郎です。





2016年の現場はじめは1月4日のラッキィィィィィィィ7コンサートツアーの幕開けである大阪城ホールの前半ラスト公演。


元々持ってるチケットは3月の城ホ公演2つで、年末は忙しくてチケ業務なんてできないからと行く気はなかったけど、ありがたいことにちかが声をかけてくれて入れることになった。


でも、その日は新年一発目の三輪模試があって、退出時間にすぐ出ても大阪城公園駅に着くのは開演2分前。「退出OKになるのって何時かなぁ」「タクシーでJRまで行くほうが早く着くかな」とか模試そっちのけでずっと考えてたから、学校の友達は結構引いてたと思う(笑) 多分あの頃はまだそんなズブズブなジャニヲタだと思われてなかったから。


ちかにお願いしてペンライトとタオルを先に買ってもらっておいて、退出時間にすぐ出てタクシー乗ってJRまで行って、、、大阪城公園駅から城ホまでのヲタクがひしめく中ダッシュ。なんとも長かった。めっちゃ遠い。

しかも席が席で、入り口から一番遠いところだったから、城ホの廊下を走ってる時にはええじゃないかが聴こえてた。間奏部分のはまかみアクロの「かみちゃん!」「はまちゃん!」を走りながら聞いて、「アクロ1個見逃したー!」って心の中で叫んだ話は、結構皆にウケる鉄板ネタ。


バンバンを聴きながら、初めて会場のお姉さんに公演中にチケットを見せて連れて行ってもらうという経験をし、一応セットを確認しながら席まで行ったけど、しんどくて全然覚えてない。

席についたらちかがペンライトもタオルも袋から出してくれてて、とりあえずペンライト振りながら前方の関ジュとかどこかにいる濵田くんを探したりしてたけど、それもしんどくて覚えてない。


ひとつだけ、バンバンしながら「バナナ拳銃みたいで持ちやす!」って言ったのだけ覚えてる(笑)
あとはバンバン終わりの挨拶あたりでめっちゃ汗が出てきて、照史くんが『めっちゃあついー!』みたいなこと言った時「わかるー!」って言ってちかが爆笑してた。


と、ここまでがラキセ城ホ1月の最大のネタだけど、本編については自分が何を感じたのかほとんど覚えてない。

ただ、まだちゃんとアルバムを聴いてなかったから、Terribleが流れた時に「初めて聞いたー」って呑気に言ってたら、席が流星リフターで周りが流星担ツイン信者(言い過ぎ)でいっぱいだったからちかに怒られた。





そんなネタ満載で始まった私の2016年。


まさかこの二日後に自担の初座長公演が決まるなんて思ってもなかった。もうほぼケータイ依存だからレポ待機とかではなく普通にツイッターを開いていて、急にレポが上がり出したから、「あぁもう終わる時間か」くらい呑気に画面をスクロールした。

そしたらひたすらTLに並ぶ濵田崇裕初座長公演の文字。へ?って感じだった。何言ってるの?って。
まゆちゃんにLINEして確認したら彼女は放心状態で(笑)、私も結局パニックになってちゃんと覚えてないけど、すごく嬉しかった。「見つかった!!とうとう見つかってしまった!!これからもっと見つかる!!」って。

城ホで発表してよって思ったけど、それは大人の事情(というかメディア)で無理なのはわかってるし、『城ホでもはよ言いたかってんけど!』って言う濵田くんがかわいかったからなんでもいい。


そしてこの日から私の節約(貧乏)生活が始まった。





次の現場はいい具合に交換が見つかって、初遠征をした名古屋ガイシホールラスト公演。


まゆちゃんを東京から召喚して、初濵田担2連。まゆちゃんが【濵田崇裕】の4連うちわを作ってくれたからもうウッキウキ。ついでに【幸せな時間をありがとう】の2連うちわも私が作ったけど、あれは作る過程も持つこと自体もなかなかの自己満だったと思う。スタトロで流星の視野に入ったかなぁレベル。でも綺麗に作れたからとても満足。


ガイシホールは、まさかのスタトロ最前。しかもちょっとズレてたけどきみメロの濵田くんリフター位置。
しっかり公演ギリギリにまゆちゃんとトイレに行って(笑)、いざスタート!


城ホでオープニングを見逃してる私は、オープニングだけはネタバレをひたすら回避してきたから、初めて見る気分でみんなのジャニストコールを聞いてた。(お前もコールしろ)

ちかが、「オープニングかわいからネタバレ見ずにいけ!」ってしつこくいうからそりゃもう期待値MAX。ただ、煽られれば煽られるほど、さして私のツボではないんじゃないか、言うてそんなに、、と少し思ってたのも事実(笑)

スロットモチーフの映像はめっちゃ可愛くて、「かわいいー」って言ってたら隣でただウンウンと頷くまゆちゃん(笑)ラキスペの声だけ聞こえてきて、どこから出てくるのかソワソワしながら待ってたら、華麗に滑り降りてきた7人。

かわいいとかじゃなかった、ただただ楽しそうで私も滑りたかった←ちがう

あの頃は濵田くんの髪型に一喜一憂してた時期で、濵田くんがソロでモニターに抜かれたときにまゆちゃんが「さんかく!」って言ったときはお腹ちぎれるかと思った。はまてぃんたーかーの悲劇までのビジュではなかったからバツではないけど、かっこいい髪型かと言われれば違うから丸でもなく、確かにさんかくだった(笑)


名古屋ガイシもきっと内容いろいろあっただろうけど、覚えてることはひとつだけ。

きみメロでリフターが上がっていく中、濵田くんは客席を見ながら「すげー」って口を動かしてた。きっと濵田くんの初座長のお祝いうちわとかそういうのがいっぱいあったんだと思う。チラッとこっちも見た気がしたから、「ここにも濵田担がいるって気づいてくれたかなぁ」「濵田くんのファンいっぱいやで!」と思いながら見てた。

サビのソロを誰かにむけて手を伸ばしながら歌う濵田くんを見ながら、「さいこう、、」って思ってたら、まさかの大サビでこっちガン見で歌い出して、まゆちゃんと二人で腰砕け。ただただ歌う濵田くんがかっこよすぎた。


コンサート終わりは味噌カツ食べに行って、ホテルで晩酌して、ひょっとことおたふくのフェイスパックして、、

思い返せばお泊りの時にフェイスパック持ってくのは名古屋が始まりだった。


次の日は名古屋城に行ったり、神社を回ったり、ランチでお安いひつまぶしも食べて、存分に名古屋を満喫した。


そういえば、名古屋で初めてあーちゃん、れおれお、りんちゃんに会った!みんなは気づいてなかったかもしれないけど、私はまゆちゃんがその三人と仲いいことを利用して、人見知りを誤魔化しなんとなくその場にいた(笑) まゆちゃんの横を離れられなかったのを鮮明に覚えてる(笑)
当時は、会場で会おう!っていうのが人見知り+マイペースというのもあって少し苦手だったけど、まゆちゃんのおかげで3人もの人と初めましてできて嬉しかった!


名古屋、またタイミング合えば行きたい!





と、思いつくままに書いてたら1月だけで日が暮れそう。

「徒然なれば」なんてブログタイトルにしたくせに、今は全然徒然じゃないからこんなことしてられない。

一旦この記事は終わりにして、もっとすっきりスマートな記事でサラッと2016年をまとめたい。


とにかく、私の2016年はとても幸せな幕開けだった。