2016年まとめ (7月〜10月)

はたして後半をひとつの記事でまとめられるのか。

とりあえず書いてみないとわからないので、今のところ記事タイトルは7月〜12月にしているけど変更になるかも。





2016年後半は、前半に引き続き実習中に幕開けをして、実習は6月より忙しくなった。

まとめもしないといけないし、でもうまくいかないし、実習はもうすぐ終わるっていうのにしなきゃいけないことが終わってなくて、寝不足は日に日にひどくなるし精神的にも身体的にもしんどくて一周回って「実習あと一週間延びろ」くらいの謎のメンタルが(笑)

厳しくて忙しいことで有名なあの病院。しんどかったし眠かったし疲れたけど、先生方はいい人ばっかりだったし、私の担当の先生が軽めの二宮担で、年齢がひとつ上の先生は強めの櫻井担で、ジャニーズの話をしたり、リハ室でかけてる音楽をジャニーズにしてみたり、楽しいこともいっぱいだった!


と、こんな現場関係ないところでこんなに書いたら絶対後半1つで収まらない。





8月は実習中にセッティングした楽しみがいくつもあって、一番楽しい夏だった気がする。



ちぐちかを魚輝に連れて行って、たしかその時もカラオケに行った。

元々風邪を引いて喉がやばかった私は、カラオケ+魚輝での弾丸トークでもっと喉を痛めつけ、次の日起きたら声が出なかった。きっと声帯が家出してたんだと思う。なにか喋ろうとしても空気の音しかしなかったもん。




2日後には、ANOTHERのチケットホイホイにかかったまゆちゃんとしいちゃんが来てくれて、いくちゃんも召喚して4人でHEPの観覧車!待ち時間もすごい楽しかったな〜。なんか、いくちゃんが「アンニュイな顔」とか言ってたのすごい覚えてる(笑)


夜はちぐちゃん合流してビアガーデン!美味しいしたくさんお酒あるしめーーーっちゃ楽しかった!あのビアガーデン教えてくれたさあちゃんには感謝感謝!


そしてここでやらかす私〜。一番終電が早い私、スムーズに駅に行くことができて終電に余裕で間にあうことが嬉しくて別れの挨拶もそこそこに電車に乗った。

そして気づく、財布がない。どこ探してもない。ていうか探すほどの荷物も持ってないから財布がないのは明らか。

ビアガーデンに連絡するけど閉店してるからつながらない。とりあえず家に帰れば、って思うけど、次の日に妹と実家に帰るための二人分の乗車券と特急指定券が財布に入ってるから、なんとしても財布がほしい。

結果、私がビアガーデンでほっぽりだしてた財布をしいちゃんが持っててくれて一安心だったけど、もう財布をなくしたくない。すぐになくす流星のメンタルが知れない。


終電を降りて引き返したんだから、当然家に帰れるわけなくてまゆしいにお世話になって、なんなら一番にお風呂に入らせてもらって、、

でもここでまゆしいと一緒にノンママ白書を見た!嬉しかった!!「この3人の会話いつ終わるの?」「まだ喋るの?」って言いながら見た記憶があるけど(笑)




サラッとノンママ白書の話を書いてしまったけど、連ドラ出演が決まった濵田くん。起用のきっかけが市場三郎と聞いて、こうやって仕事は広がるんだなぁと。

ドラマの内容は、自営業の一家で育った私にとっては全然わからなくて、でもイライラして、、、っていうあまり楽しいドラマではなかったけど、提供の後ろで喋る小中壮太は最高に面白くて可愛かったし、るなに支持したり部長に物申すところはかっこよかったし、酔っぱらいの演技もあって満足。




8月24日には去年に引き続き松竹座へ。いい具合にちかが部活休みだからお誘いして二人で誠也の22歳を祝いに!って言うと断固として否定されそうだけど(笑)

舞台の内容は、私は去年の少年たちが大好きだったから、また少年たちをやってほしかったけど、末ちゃんの演技もしっかり見ることができたし、誕生日なのにしっかりヤシの実でやられるところも見れたし、まと末漫才も見れたし、たのしかった!!あと、龍太くんの台宙かっこよかったなー。





9月1日は卒論の提出があって、提出してから急遽ガラスの仮面。一昨年の舞台は見に行ってないし、原作も知らないから、とりあえず文ちゃんを見たいなーってことで行ったけど、すごくいい舞台で感動して、見に行ってよかったと思った。

この日は舞台装置トラブルがあって途中中断して怖かったけど、トラブル中も演技をやめない貫地谷しほりさん文一くんその他演者の皆さんの役者魂には感動して、演出のG2さんの話も聞くことができて、それはそれで良い経験だった。

見終わってからはすぐちかに連絡して、行ける日があるなら見に行ったほうがいいと全力でプレゼン。結果、1週間後に私も一緒に見にいくことに(笑) 観劇中のちかは呼吸困難に陥ってて、めっちゃ泣いてて、おもしろかった(笑)


ガラスの仮面についてはしっかりツイッターで感想をツイートしてたのでそこからコピペ。


原作を読んだことがなく初演も見たことない。そして生意気なことに原作の知識を頭に入れようともせず観劇。

でも、マヤや亜弓のひたむきさに心打たれたり、それぞれの恋のもどかしさに胸が苦しくなったり。なによりどんどん変わる舞台場面と水城のセリフによって生まれるスピード感がどんどん私の気持ちを前のめりにさせた。家でドラマを見ているようでもあったし、映画館で映画を見ている気分にもさせられたけど、一番近い表現は「まるで漫画の世界に飛び込んだみたいな感覚」だった。原作を知らないのに不思議。

私がこの舞台を観劇したきっかけは文一くんだけど、登場人物全てに魅了され、目を奪われ、心を揺さぶられた。

勿論1番の目的だった文一くんの桜小路とユリジェスは最高だった。いや、最高かどうかなんて私が言えることでもないけれど、速水真澄だけでなくマヤの演劇に対する想いにも負けた桜小路の恋の儚さは本当に胸が苦しくなった。その分ユリジェスとして、マヤが演じるアルディスと結ばれるシーンは本当にかっこよくて、そして幸せな気持ちで心がいっぱいになった。

劇中劇の『ふたりの王女』は、まるでこの演目だけを観に来たような迫力があって、それは『紅天女』でも感じた。ガラスの仮面を観に来たのに、ふたりの王女と紅天女、計3つを一気に観劇した気分。でもそれが混同することなく其々が独立しつつも繋がっていて、私の語彙力では説明できない感動があった。涙するシーンなんて山ほどあったけど、笑いも盛り込まれていて本当に楽しかった。

また大阪でこの舞台が再演されますように。





9月後半にはちかちぐとホラーナイト中のユニバへ。

ちょうど京セラが発表された頃で、ハリドリの待ち時間に「京セラはまだはやい」「関ジュ担いなかったら埋められない」「城ホで使いこなせてないのに京セラなんて」ってボロクソ言った。ごめんなさい。全然早くなかったし7人だけで埋めたし動線しっかり決めててすごかったです。

ホラーナイトだったから限定の祟りに行ったけど、正直私も怖いの苦手だし、行くって言ったわりに怖いなー怖いなーってずっと思ってた。でも私より二倍も三倍も怖がりな誰かさんがおもしろいくらい怖がってて、ずっと笑いながらゴールまで歩けたよありがとう(笑) おばけに「大丈夫じゃ」って言われたの初めて。後ろのお兄さんにも迷惑かけたね(笑)

ゾンビはめっちゃ楽しくて、ゾンビと睨み合いっこしたり逆にこっちが声出したり?なぞなことを(笑)

前半の記事にも書いたけど、根暗な私がツイッターで出会ったジャニヲタの友達とユニバに行くまでになるなんて、ジャニーズって偉大。




10月に入ってすぐには、またもやちかとふぉ〜ゆ〜の縁。モー娘。大好きな私はれいなも出てるからお得感満載。内容も思ってたより断然おもしろくてして(失礼)、だんない節は迫力あったし、見に行ってよかった!

公演後は列に並びたいと言いだしたちかのせいで!おばちゃんに優しい威圧をひたすらかけられる恐怖体験を!もう二度と列には並びたくない。ちかが並ぶって言っても私は帰る!(笑)




もうそうとう長くて後半はひとつにならないとわかったので、10月最後のVBB観劇で一旦終わろうと思う。

VBB行きたいなー誰か行かないかなーって言ってたら声をかけてくれたのがあーちゃん。神山くんの舞台を神山担のあーちゃんと見ることができたのは幸せだったー!

内容全然知らないで行ったし、好き嫌い分かれるっていうレポも見たから、私はどうだろうなぁと思ってたけどクドカンワールド大好きな私が嫌いなわけなかった!もうめっちゃ笑ったし、ロックが好きな私は音楽も楽しいのばっかりで、下ネタもそりゃ好きだし、もう一回見たかった!公演期間がまだまだあればきっともう一回見に行ったと思う。

一番好きな顔は生田斗真だから、そりゃあのイケメンを拝めて幸せだったし、神ちゃんはめっちゃオイシくておもしろかったし、小池栄子のボインも拝めて倫也くんのかっこよさとかわいさも発掘できて、楽しい舞台だった!



夜にはしいちゃんと合流して、神山担に囲まれてお酒を〜!!あーちゃんとずっと飲みたいって言ってたから叶って嬉しかった!舞台の話をしたり、普通のプラベな話もしたし、楽しくてあっという間だった!





ということで、あと11月と12月は、また記事を変えて書こうと思う。